番組審議会

第370回 エフエム山形番組審議会議事概要

第370回エフエム山形番組審議会を5月21日(木)午後2時00分から山形市のエフエム山形本社会議室で開催し、5月5日(火・祝)午前11時30分から午後2時55分まで、道の駅やまがた蔵王ラジオブースから公開生放送した自社制作番組「ゴールデンウィーク特別番組『ジェネラジ!ヒーローソングSP』」を試聴・合評しました。この番組は、「どの年代でも楽しめるリクエスト番組」がコンセプト。昭和・平成・令和のヒーローソングのリクエストを中心に、会場のリスナー参加型イントロクイズや生演奏を実施したほか、道の駅やまがた蔵王の情報紹介も展開。さらにはブース前に懐かしのヒーロー玩具を展示し、世代を超えて楽しめる空間づくりを行いました。
出演は、岩崎敬、ワッキー貝山、つゆりさなです。

 

審議の内容は次の通り

 

◎ヒーローソング特集は、子どもの日のテーマにふさわしく、昭和から令和まで幅広い世代が楽しめる内容だった。懐かしさと元気を感じられる選曲に加え、出演者の軽快なトークも番組を盛り上げ、ゴールデンウィークのドライブにもぴったりな番組だった。
今後も、このような世代を超えて楽しめる企画の継続に期待したい。

 

◎昭和から平成初期のヒーローソングを中心に懐かしさを楽しめる選曲だった。知らない世代にも出演者の解説が親しみやすかった一方で、選曲理由の説明不足や女性向け、平成後期や令和の楽曲が少ない点は改善してほしい。

 

◎熱量の高いトークや豊富なトリビアなど男性パーソナリティ二人のトークに聞き入ってしまった。ヒーロー愛も強く伝わり、パーソナリティ同士の親密で深いトークは大きな魅力である反面、話の内容がマニアックになり過ぎたり、早口で聞き取りにくいところがあった。リスナーに対して配慮することで、より満足度が向上するのではないか。

 

◎参加型企画であるイントロクイズは盛り上がり、会場に一体感が生まれていた。一方で、昭和・平成初期の楽曲中心で再生時間が短く、楽しめる年代が限られていたので幅広い年代が楽しめる工夫が必要。またクイズの回答者にもっとインタビューしてほしかった。

 

◎道の駅やまがた蔵王の新たな魅力紹介など、生放送ならではの地域情報も良かった。他にも親子へのインタビューや子どもからのリクエスト、また身近な“ヒーロー”エピソード募集など、より幅広いリスナーが参加しやすい工夫があっても良かったのではないか。

 

<出席>
安達正司 委員長、田澤 紘子 副委員長、川越 浩司 委員、栗田 夏枝 委員、黒金 一 委員

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