番組審議会

第200回 エフエム山形番組審議会議事概要

第200回エフエム山形番組審議会を、3月12日午前11時30分から当社4階会議室で行い
ました。弊社代表取締役社長長谷部滋の挨拶、長岡委員長の挨拶に続き、3月3日(火)の
午後8時から8時30分まで放送した特別番組「エフエム山形がやってきた!吉野中学校出
前授業」を試聴・合評しました。
この番組は、民放ラジオ101 社統一キャンペーン「ラジオがやってくる!」の一環と
して、2 月17 日に南陽市立吉野中学校で行った「出前授業」を、録音構成したものです。
このキャンペーンは、平成18 年度に民放連が3 月3 日を「民放ラジオの日」と制定し、
ラジオの有益性を改めて広く訴えかけるとともに、新規リスナーの開拓を図っていく事を
目的として行っているものです。今年度は、民放ラジオ101 社のパーソナリティなどが、
それぞれの地元の小学校、中学校、高校を訪れ、将来を担う若者達に「ラジオの良さ・特
性」を、特別番組の放送などを通じて伝えていく事になりました。エフエム山形では、吉
野中学校を会場に、「モーニングフェア」のパーソナリティ岩崎敬が出前授業の講師を担
当。南陽市吉野地区のPR を課題にして、生徒達の元気な声と共に当日の様子をまとめて
放送致しました。
審議の内容は次の通りです。
◎ 30 分という短い時間だったが、構成が良くまとめられており、内容も濃密でじっくり
と聴けた。
◎ 子供達に自分達の住んでいる吉野地区のPR を発表させた事は良い経験だったのでは
ないか。特にラジオの特徴でもある言葉で相手に何かを伝える難しさから、その大切さ
も知ったのでは。生徒達の声からは、ほのぼのとした吉野地区の魅力が伝わってきた。
◎ 「出前授業」に応募した先生のインタビューでは、ラジオへの関心の高さと吉野地区
や生徒達への想いがよく表れて、伝わるものがあった。
◎ 番組中のBGM が大きく、インタビューが聞こえにくくなったところがあった。また地
域ならではの音、たとえば地元の民謡などをBGM とすれば、吉野地区の良さがさらに
分かりやすかったのではないか。
◎ 今の子供達には、インターネットやケータイなどからいろいろな情報が集まっている。
その中で、ラジオを目の前でやったという事は、子供達にとっては一生の良い思い出に
なったと思う。ラジオのPR としては良かった。今後もこのような企画をやってほしい。
などの意見が出されました。
出席者は以下の通りです。
長岡好永委員長(上山市)・上田裕行副委員長(大江町)・土屋秀敏委員(山形市)・逸見
良昭委員(山形市)・平清水公宣委員(山形市)
以上