番組審議会

第221 回 エフエム山形番組審議会議事概要

エフエム山形では、第221 回番組審議会を、5月19 日(木)午後2時から、本
社4階会議室で開催しました。代表取締役社長佐藤潤治の開会挨拶に続き、土屋番
組審議会委員長の挨拶があり、今年度新委員として金澤妃呂子氏が紹介されました。
今回は、4月からスタートした自社制作番組「荒井博幸のシネマ・アライヴ」の
試聴・合評が行われました。この番組は、毎週金曜夜8 時から8 時55 分まで放送
しているレギュラー番組で、長年山形で映画解説や評論活動を続けている荒井幸博
氏がナビゲート、リスナーに映画の楽しさと感動を共に感じてもらうことを目指し
ています。自身がリスペクトする著名な映画人にインタビューする「Arai’s Guest」、
県内での上映活動や映画関連の企画などを紹介する「山形Movie Now」、新旧映
画の中から印象に残った作品をテーマ音楽と共に楽しんでもらうコーナーなど、
様々な視点から映画にこだわった55 分間です。今回は5 月6 日放送したものを試
聴・合評しました。内容は、間もなく迎える母の日にちなみか“母と子の絆”がテー
マ。ゲストは俳優の大杉漣さん。
審議内容は以下の通りです。
◎ 上質な、FM らしいしゃれた感じの番組だ。その中で、パーソナリティ荒井さ
んの映画に対する情熱と引き出しの多さを感じた
◎ 選曲のバランスも良く聴き心地が良い。JFN 系列の代表的な番組「ジェットス
トリーム」を思わせる部分もある。全国に通用するコンテンツとして育てて欲
しい番組だ
◎ 多くの人に聴いてもらうためにも、放送時間帯を再検討してはどうか?
◎ 荒井さんの個性が出るようなマニアックな映画の裏話、山形の映画文化を担う
制作現場の最前線リポートなども盛り込んでいけば更に良い番組になる
等の意見が出されました。
出席者は以下の通りです。
土屋秀敏委員長(山形市)・村田則子副委員長(鶴岡市)・平清水公宣委員(山形市)
逸見良昭委員(山形市)・三浦孝一郎委員(山形市)・金澤妃呂子委員(新任=山形
市)