番組審議会

第222 回 エフエム山形番組審議会議事概要

第222 回エフエム山形番組審議会を6 月16 日(木)午後2 時から、本社会議室で開催
しました。代表取締役社長佐藤潤治の開会挨拶、番組審議会土屋秀敏委員長の挨拶に続き、
「20i1(ふれあい一番)おしょうしなう。」の試聴、合評を行いました。
「20i1(ふれあい一番)おしょうしなう。」は、山形県緊急雇用創出事業のひとつ
として米沢市からの委託を受け今春新しく始まった55 分番組で、毎週木曜日正午から放
送しています。タイトルに米沢を代表する方言を使っているように、地元発の情報を掘り
下げて伝えるとともに、お昼のひと時を音楽で楽しんでもらう番組を目指しています。今
回は、6 月2 日(木)に放送されたものを合評しました。主な内容は、国際交流員として
アメリカ・シアトルから米沢に来て活動している男性へのインタビュー、戦国武将・前田
慶次の400 回忌供養祭の話題、市発行広報誌「広報よねざわ」とのタイアップ(時の散歩)
では、田植えが無事に終了したことを祝う伝統行事「さなぶり」の様子などです。
なお、鶴岡市、寒河江市からも同じように委託を受け、「伝えます ふるさとの元気。
元気の輪 広げます」を共通のコンセプトに、同じ時間帯に曜日を変え放送しています。
審議で出された主な意見は次の通りです。
◎ふるさとの元気を応援、創造していこうという番組の趣旨は評価できる。
◎ 取り上げられたテーマも、国際交流、武将ブーム、民俗行事とその地域の人たちだけで
はない関心の高いものだが、掘り下げ不足の感を受けた。もっと地元の人も感動するよ
うな話題の発掘を期待したい。地元の人気キャラを登場させるのも面白いのではないか。
◎タイトルは考えたネーミング(おしょうしな、とTwitter 用語「ナウ」をかけた)だが、
米沢のいまを伝え、浸透させるには、ナウを強調したしゃべりをしたい。
◎パーソナリティの熱意は伝わってくるし上手な方だと思うが、インタビューものが多い
上にそれぞれに時間が長い。もう少し整理が必要。
出席委員(敬称略)
土屋秀敏(委員長=山形市)、村田則子(副委員長=鶴岡市)、平清水公宣(山形市)、
逸見良昭(山形市)、金澤妃呂子(山形市)