番組審議会

第272回 エフエム山形番組審議会議事概要

第272回エフエム山形番組審議会が6月23日(木)、エフエム山形本社会議室で開かれ、自社制作の夕方ワイド番組「MAGIC」を試聴・合評しました。今年の4月から放送開始。昼と夜が入れ替わる夕方の時間「マジックタイム」に、日常の生活に魔法をかける「音楽」と「情報」でラジオからリスナーへ届けるリラックスタイムがコンセプト。番組の柱となる「音楽」は夕方の時間帯にピッタリな、そして番組ターゲット層である20代から40代に合わせた邦楽・洋楽を織り交ぜて選曲。また、「夜」のリラックスタイムに向けたヒントとなる情報、「これからの生活」の活力となるような言葉をリスナーと共有していく。
InstagramをはじめとしたSNSを番組で展開し、番組内では伝えきれない情報の補完を行っている。放送時間は、月曜から木曜の午後5時10分から6時55分まで。
パーソナリティは日替わりとなっており、月曜は松浦彩、火曜は伊藤こず恵、水曜は佐藤舞子、木曜は田中記子が務めている。今回は、田中記子が担当した6月2日(木)放送分を審議しました。
(審議内容は次のとおりです)
◎パーソナリティが日替わりで変わるが、週を通して、同じテンションで聴けるので安心感がある。20代~40代の各世代の個性あるパーソナリティがそろっているのも魅力で、聴き比べをして楽しみたい。
◎パーソナリティの田中さんは、声に華やかさがあり、聴きやすかった。働く女性からの視点からのトークも共感を呼ぶのではなかろうか。
◎ゲストに野菜ソムリエを招いて話を聞くコーナーでは、紅花若菜という山形在来の野菜の話を通して山形の魅力に触れることができた。試食の場面は食欲をそそられる演出がとてもよかった。
◎選曲に関しては、パーソナリティの好みのジャンルの他にもっと幅広く取り上げて欲しい。メジャーな楽曲の数を増やしてほしい。
村田則子委員長(鶴岡市) 平清水公宣副委員長(山形市) 鈴木力委員(山形市)
柏倉美輝男委員(山形市)