番組審議会

第280回 エフエム山形番組審議会議事概要

第280回エフエム山形番組審議会が4月20日(木)午後2時からエフエム山形本社会議室で開かれ、4月3日(月)16時から放送したJFN制作のレギュラー番組「Happy Hour Party」を試聴・合評しました。この番組は、2016年からエフエム山形で編成を開始し、東京・半蔵門のJFNスタジオから月曜から木曜の16時から16時45分まで生放送で放送しているバラエティ番組です。パーソナリティを務めるのはエフエム東京制作の全国ネット番組「NISSAN あ、安部礼司~BEYOND THE AVERAGE~」の刈谷勇役も務める杉崎真宏。この日は、4月1日(土)にイオンモール天童で行われた公開録音の模様も交えて放送。エフエム山形自社制作夕方ワイド番組「MAGIC」とのコラボイベント「MAGIC Hour Party」として開催され、MAGIC月曜担当の松浦彩も出演しています。
(審議内容は次のとおりです)
◎番組の中で山形と、この日からネット局に加わった富山の話題が豊富だったので地方性、地域性を感じた。親近感を持った。
◎杉崎さんの話し方が元気を与えてくれて、聴き続けていると癖になる。人を引き付ける魅力を持っているパーソナリティ。番組では、このライブ感がある話し方と曲に緩急があり、耳で聴くラジオながらの温度を感じた。
◎小学生のリスナーがいるほど、リスナーの年代が広い番組だった。若年層のリスナーがいることを番組編成にも活かして欲しい。
◎松浦さんの意外な一面を聴くことができたので、このようなキャラクターをレギュラー番組で出していってもいいのではないか。
◎番組の中で流れるラジオショッピングが長く感じる反面、会話のやり取りが面白いので楽しく聴けた。会話が楽しいと、ラジオショッピングも一つの個性的な番組となることがわかった。
◎今回の公開録音のように集客のあるイベントを、今後は中心街の活性化のために街中でも開催してほしい。
村田則子委員長(鶴岡市) 平清水公宣副委員長(山形市) 逸見良昭委員(山形市)
柏倉美輝男(山形市) 狩野慎一郎(山形市)