番組審議会

第215 回 エフエム山形番組審議会議事概要

エフエム山形では、第215 回エフエム山形番組審議会を、平成22 年9 月16 日
(木)14 時00 分から15 時30 分まで、エフエム山形4階会議室で開催しました。
弊社佐藤社長挨拶、長岡番組審議会委員長挨拶に続き、8 月8 日(日)の18 時00
分から22 時00 分に放送した特別番組「感謝・躍動・感動!情熱花火!第20 回赤
川花火大会 リズムステーション実況生中継」を、試聴・合評しました。
この番組は、鶴岡市・赤川河川敷の特設ブースから、開会式の前から大会終了ま
での4 時間を取り上げた生放送特別番組です。花火大会の番組は、エフエム山形と
してはこれが初めてとなります。日本煙火協会の本田正憲会長、実行委員会の野口
淳一氏などを解説ゲストに迎え、花火の見どころ、花火師や実行委員会のエピソー
ド、リスナーからのメッセージの紹介、会場近辺の交通情報など、臨場感あふれる
内容となっています。出演はエフエム山形の岩崎敬。
審議の内容は以下の通りです。
◎ 花火大会実行委員会の大会にかける想いと、番組を放送する側の想いが見事にか
み合った素晴らしい番組だ。このような番組はエフエム山形でもっと放送するべ
きだ。
◎ 解説者の人選が良かった。わかりやすい花火の解説や、庄内弁による親しみやす
い話し方が、番組の中でとてもいい雰囲気を出していた。
◎ 花火の爆音や会場のスピーカーによる大音量の音楽などで、出演者の声が聴き取
りにくいところはあったが、臨場感が良く伝わったのでは。会場から離れたとこ
ろで花火を見ている人がこの番組を聞いて、これまで以上に楽しんでもらえたの
ではないか。
◎ 番組中、「赤川花火大会」と紹介していたが、全県放送でもあるので「鶴岡」と
いう地名を付けて紹介した方が、地元以外のリスナーにもわかりやすいのでない
か。
◎ にぎやかなだけではなく、少し静かな解説の機会があっても良かった。
等の意見が出されました。
出席者は以下の通りです。
長岡好永委員長(上山)・上田裕行副委員長(大江町)・村田則子委員(鶴岡市)・逸
見良昭委員(山形市)・土屋秀敏委員(山形市)・平清水公宣委員(山形市)三浦孝
一郎委員(山形市)
以上