番組審議会

第214 回 エフエム山形番組審議会議事概要

エフエム山形では、第214 回エフエム山形番組審議会を、平成22 年7 月15 日
(木)14 時00 分から15 時30 分まで、エフエム山形4階会議室で開催しました。
弊社佐藤社長挨拶、長岡番組審議会委員長の挨拶に続き、6 月13 日(日)の18 時
00 分から18 時55 分に放送した、特別番組「きらやか銀行presents 2010 山形フ
ィルハーモニー交響楽団ファミリーコンサート」を試聴・合評しました。
この番組は、5 月29 日に山形市民会館で開催された山フィルのコンサートの模
様を録音し、編集、構成したものです。コンサートは、プロコフィエフ作曲バレエ
音楽「ロミオとジュリエット」に、俳優の熊倉一雄さんのナレーションを入れた演
奏など、ファミリー向けとしてクラシック初心者にも親しみやすい内容となってい
ます。番組では、ライブ感あふれる演出も加えて構成。出演は、夕方ワイド番組「サ
ウンドパーティ」木曜日のパーソナリティを務める藤原沙織。
審議の内容は以下の通りです。
◎ 俳優の熊倉さんの素晴らしいナレーションとロミオとジュリエットの演奏は、
ファミリーなどの初心者にも楽しめた。民放エフエムならではのクラシック番
組であり、とてもリラックスして聴けた。
◎ 有名な山フィルの演奏は、普段はなかなか聴けないだけに、ラジオで放送した
こと自体、意義がある。
◎ いわゆる冠提供の形でスポンサーがついた。こういう良質な番組を提供する事
は、企業のイメージアップに大きくつながるものと思われる。
◎ クラシック音楽の知識を持っている藤原さんの話は、クラシック番組しては早
口のところもあったが、安心して聴けた。この番組に関わらず、音楽番組は、
それぞれの専門知識を持った人が出演すると、楽しくて聴きやすく、また番組
の幅も広がってくるのではないか。
等の意見が出されました。
出席者は以下の通りです。
長岡好永委員長(上山)・上田裕行副委員長(大江町)・村田則子委員(鶴岡市)
逸見良昭委員(山形市)・土屋秀敏委員(山形市)・平清水公宣委員(山形市)
三浦孝一郎委員(山形市)
以上