第368回 エフエム山形番組審議会議事概要
第368回エフエム山形番組審議会が、3月18日(水)午後2時から、山形市・エフエム山形本社会議室にて開催されました。
本審議会では、3月7日(土)午前11時~12時55分まで放送した自社制作レギュラー番組「三川スプリングマルシェ公開生放送」を試聴し、合評を行いました。
この番組は、3月7日(土)、8日(日)の二日間、三川町にある「イオンモール三川」を会場に開催されたイベント「三川スプリングマルシェ」の会場から公開生放送でお送りしました。このイベントの主催者インタビューやマルシェ出展者の紹介、リクエスト曲、また特別ゲストのシンガーソングライター・河口恭吾さんのインタビューで構成。さらにFM山形の夕方ワイド2番組(WAVE4yamagata EXCEEDとRAMP.)それぞれの番組のコンテンツを組み込んだ内容で放送しました。
出演は、ワッキー貝山と松浦彩です。
審議の内容は次の通り
◎飽きのこない番組展開で、2時間の放送があっという間に感じられた。会場の賑やかさと楽しさが伝わり、番組を聞いて会場に行ってみたいという気持ちになった。
◎出展者へのインタビューは具体的に話を聞いており、会場に足を運びたいと思わせる要素になっていた。また現場感あふれる表現になっていた。会場にいた子どもたちへのインタビューも楽しさと嬉しさが伝わってきて良かった。
◎リクエスト曲はバラエティに富んでおり、また春にちなんださくらソングということで、明るく楽しい曲が多くて良かった。会場全体も華やいだのではないか。
◎出演者の二人は共演が初めてだったが、息が合っており、全体的に好感が持てた。ただ番組開始直後は、二人の話すスピードが速く、聴きづらい点があった。
◎番組内のミニコーナーに関しては内輪ノリが過ぎており、うるさく感じる場面があった。またあまりにも個人的な情報が多く、話についていけないところがあった。ゲストへのインタビューも聞き手の個人的な感情が出すぎていたので改善してほしい。
◎ゲストのミニライブを放送でも聴きたかった。また会場の賑やかな様子がリスナーに伝わるように来場者のインタビューがもっとあったほうが良かった。
<出席>
鮭延三枝子 委員長、安達正司 副委員長、田澤紘子 委員、黒金一 委員
