Tandem Bike / aron!
リリース日
2026年09月18日
レーベル
Verve / Universal Music
品番
611-7446
販売形態
CD アナログ
HP
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気づけば、またこの声を聴きたくなる
恋と日常にそっと寄り添う、aron! “cozy pop” デビュー・アルバム
●ジョン・バティステ、サマラ・ジョイらグラミー受賞アーティストを送り出してきた名門Verve Recordsが送り出す新鋭、aron!。ノースカロライナ州シャーロット出身のシンガー・ソングライター/ギタリスト/ピアニストで、ジャズやクラシックの要素にインディー・ポップの親しみやすさを自然に溶け合わせ、心地いい声と飾らないメロディで日常の小さな感情をすくい上げる “cozy pop(=居心地の良いポップス)” で注目を集めている。
●待望のデビュー・アルバムは、恋、リスク、そして思い切って踏み出すことをテーマにした“cozy pop”ソング集。若々しい楽観性と、少しずつ自分を見つめ直していくような成長の感覚を行き来しながら、現代の恋愛における高揚感や複雑さ、傷つきやすさ、誰かとつながることの不確かさを描いている。
親しみやすさと音楽的奥行きを併せ持った1枚で、初めて聴くのにどこか懐かしく、気づけばまたその声に戻りたくなる、aron!の世界を本格的に提示するデビュー作となる。
●サウンド面では、ジャズの香りをまとったハーモニー、緻密なストリングス・アレンジ、1940年代ポップスのタイムレスな魅力に、現代的なインディー・ポップの感覚を融合。多彩なコードや音楽的知識を自然なポップソングへと仕上がっている。
●3月にシングル・リリースされた「ワンダフル・シング」は、恋を恐れながらも恋に落ちていく様子を描いた、温かみのあるナンバー。ジョン・メイヤーがホストを務めるSiriusXMチャンネル「Life with John Mayer」でも紹介され、「複雑でありながら、aron!自身とその才能をよく引き立て、なおかつ楽曲にとっても適切なハーモニーの情報を曲の中に入れるのが本当に上手い。たくさんのコードを知っているだけでなく、それを楽曲の中でどう使うかも分かっている人による音楽を聴けるのは、ただ嬉しいことだ」と絶賛している。
●本作には、UKインディー・ポップ/SSWシーンで確かな支持を集めるdodie、英語と日本語を織り交ぜたジャズ香るインディー・サウンドで注目されるメイ・シモネスが参加している。
●aron!は自身の音楽について「僕は昔ながらの本物のロマンティックな人たちにずっと共鳴してきました。人々は今も昔と同じことを経験しています。失恋は失恋だし、愛は愛です。僕たちはみんな人間で、これらの曲の多くはそういうことを歌っています」と語っている。
【プロフィール】
シンガー・ソングライター / ギタリスト / ピアニスト/ プロデューサー
ノースカロライナ州シャーロットで生まれ育つ。
ギターに夢中になったのは 8 歳の時。『ギター・ヒーロー』というゲームがきっかけで初めてギターを手にし、地元の音楽学校のレッスンを受けるようになった。やがて、アメリカの大手楽器店サム・アッシュで御年 80 歳のジャズ・ギターの先生と出会う。その先生は aron!に楽譜の読み方を教え、さらにジャズへの情熱をかき立てた。
両親からパール・ジャムやレッド・ツェッペリンといったロック・アイコンを教えてもらって育ったが、ロックからジャズへと彼を突き動かしたのは、思春期の反抗心もひとつの要因だったのかもしれない。
その後、ノースカロライナ芸術大学でクラシックの作曲を学び、ショパン、ラヴェル、バッハへの理解を深めた。コロナ禍はピアノに専念し、毎朝 7時 30 分に起き、88 鍵で出来ることを探求し続けた。マイアミ大学の全額奨学金を得て、ジャズ・ヴォイスと映画音楽を専攻。同時にインディー・ポップ・バンド「Sunny Side Up!」で何十回ものショーに出演し、ライヴ演奏の腕を磨いた。
2023 年、aron!は「ヴィンテージ・ポップ・サウンド」と呼ぶものを探求し、オンラインで強力な支持を集め始め、数多くのレーベルからも声がかかった。
そして 2025 年、aron!は「cozy pop=居心地の良いポップス」をさらに発展させるために名門ヴァーヴと契約し、デビューEP『cozy you(and other nice songs)』をリリース。
2026 年、通算 12 年目を迎える、メインストリームに躍り出る可能性を秘めた、厳選されたグローバルアーティストを選出するプログラムである、Vevo DSCVR Artists To Watch 2026に選出。毎年わずか20組のアーティストのみが選ばれる、非常に厳選されたプログラムに抜擢。
モントリオール・ジャズ・フェスティヴァル、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル、ラヴ・シュプリーム・ジャズ・フェスティヴァルなど世界各地の歴史のある音楽フェスへの出演も決まっている。


