山形県みどり自然課の越智さん&阿部さんにお話しを伺いました。

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山形県みどり自然課の越智さん&阿部さんにお話しを伺いました。

緑の宝~やまがた絆の森~

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第1回目の放送は「やまがた絆の森づくりとは?」

 

ということで、山形県みどり自然課の越智温子さんと阿部直美子さんにお話しを伺いました。

 

 

阿部さんには「山形県の取組み」&「やまがた絆の森づくり」について教えていただきました。

 

山形県では、森づくりに取り組んでみたいという企業を「やまがた絆の森づくり」で支援したり、森に親しんでもらいながら木を使うことの良さを伝える「やまがた木育」の取組みを行っています。

 

その中で「やまがた絆の森づくり」とは、森づくりを行いたい「企業」、森づくり活動に協力してくれる「森林所有者」、そして「山形県」の3者が協定を結び、森づくり活動を行っているものです。

 

近年では、SDGsの活動やCSR活動に取り組む企業が増えていることもあり、「やまがた絆の森づくり」に参加する企業も年々増えているそうです。

 

現在、35企業・団体と協定を結んでおり、地域別にみると「村山20、最上3、置賜7、庄内3」

 

なんと!この7月から3社が新たに参加しています。

 

 

こうして、森づくりの輪がどんどん広がるというのは嬉しいことですね。

 

そして、越智さんにはこれまでの「やまがた絆の森づくり」の活動についてお話しを伺いました。

 

「やまがた絆の森づくり」がスタートしてから、今年で12年目を迎え、昨年の2020年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で参加人数は例年より減ってしまったそうですが、これまで延べ2万8,000人以上の方が参加したそうです。

 

また、山形県では「山形県CO2森林吸収量認証制度」という県独自の制度を設けて、森づくり活動の成果を数字で見えるようにしています。

 

 

 

 

2021年度の活動もすでにスタートしており、新型コロナウイルス感染症の影響はまだまだ残っていますが、各企業では積極的に森づくりの活動を進めています。

 

森林は災害を防いだり、水や生き物を育んだりと私達が生きる上ではなくてはならない存在です。

山形の森づくりは自分自身の課題であると考え、一人一人ができることから取り組んでいくことが大切になります。気軽に参加できる機会もありますので、皆さんも是非ご参加ください。

 

 

≪INFOMATION≫

山形県では、やまがた絆の森づくりに参画していただける企業を随時募集しています。

 

ご相談は、山形県みどり自然課、絆の森づくり担当

電話:023-630-2432までお問合せください。

 

 

 

≪radiko≫

こちらの放送は、7月9日(金)までradikoのタイムフリーでお聴きいただけます。

 

radiko→https://radiko.jp/share/?sid=RFM&t=20210702113000

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