やまがた絆の森ミーティング

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やまがた絆の森ミーティング

(旧)緑の宝~やまがた絆の森~

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隔週金曜日の午前11時30分からお送りしている「緑の宝~やまがた絆の森~」

この番組では、山形県が企業や団体、森林所有者と協定を結び行っている「やまがた絆の森づくり」についてご紹介しています。

8回目は、「やまがた絆の森づくり」に参加している企業が集まり、活動を行っている「やまがた絆の森ミーティング」についてお話しを伺ってきました。

 

 

お話しを伺った「やまがた絆の森ミーティング」のメンバーの皆さんです。

左から
株式会社朝日相扶製作所    佐藤淳一さん
富士フイルムBI山形株式会社  本田厚さん
株式会社ニューテックシンセイ 浜田洋行さん
富士フイルムBI山形株式会社  横山あずささん

 

やまがた絆の森ミーティングとは、やまがた絆の森協定企業が任意で集まり、雑談をする中で、ブランディングや商品作りなどを行っている団体です。

そして、皆さんが大切にしているのが「雑談」。
この雑談があるからこそ、これまで短時間で様々なアイディアが生まれてきました。

その中の1つが、今回の番組でもご紹介した「SDGs 木製バッジ」です。

こちらのバッジはなんと!たった4回のミーティングを経て完成したそうです!
すごい早い!!!

 

最近、よく目にするようになってきた「SDGs」のバッジ。
でも皆さんが日頃、目にしているのは金属製のものではないでしょうか?

県土面積の7割が森林という山形県では、木材の利活用というのが大きな課題となっていました。
その課題解決の1つとして、県産木材を使って作られた「SDGs」バッジが誕生したわけです。

そして、利活用だけでなく、県産木材の価値を上げることも目標にしています。
様々な業種で強みを持っている企業が集まったからこそ最高の品質のものが出来上がり、木材の価値を上がっていきます。

こちらのバッジには、山形県産のサクラ材が使用されています。
SDGsには、17のカラーアイコンが重要な役割を持っています。
この17色がキレイに印刷できる木材ということで、サクラが選ばれたそうです。

業種間を越えて生み出されるアイディア。
これからの活動からも目が離せません。

 

今回の放送は、10月15日(金)までradikoのタイムフリーで聴くことができます。
radiko→ https://radiko.jp/share/?sid=RFM&t=20211008113000

 

次回の放送は、10月22日(金)午前11時30分から。

山形日産グループが朝日町で行っている「ニッサンの森【Asahi】」についてご紹介します。
次回も是非、お聴きください。

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