今週もお聴きいただいた皆さん、ありがとうございました!
10月に入って、急に寒くなってきましたね~
その影響もあってか、風邪をひいてしまった鬼Dです。
イベントがたくさん開催されている10月の3連休に風邪をひいてしまうとは・・・
相変わらず残念なやつだな~と自分のことを思っております(笑)
皆さんはくれぐれも風邪をひかないようにお気をつけください。
先週日曜日に店主の店RAF-RECの芋煮会が開催されました!
なかなかおいしくできました。
ですが!!
今までになく、たくさんの方にご参加いただいたので、途中でなくなるという失態・・・。
食べられなかった皆さん、すみませんでした💦
でも何杯も食べたくなるほどの芋煮だったようです。
また来年の開催を楽しみに待ちたいと思います~
そして、番組でご紹介しました鶴岡市在住のサックス奏者・松本健一さんのLIVE情報です。
漂流(さすらい)duo ライブwith Andreas Günther JAPAN TOHOKU TOUR 2026
メンバー
松本健一sax 福島久雄 guitar
ゲスト
アンドレアス・ギュンター piano / sax
主催・問い合わせ
鶴岡ジャズプロジェクト(代表:松本健一)
TEL:080-6719-4216
Email:takuhatsu@yahoo.co.jp
ツアースケジュール
10月14日(水)「シックセッション」にゲスト出演
会場 鶴岡 Bar ChiC 山形県鶴岡市本町1丁目8−44
スタート 20時 料金 1000円+order
10月15日(木)
会場 鶴岡 Street Cafe & Bar ebisuya 山形県鶴岡市本町1丁目6−8
スタート 20時 料金 2500円+order
10月16日(金)
会場 酒田 六た茶屋 山形県酒田市本町1丁目6−15
スタート 19:30 料金 2500円+order
10月17日(土)「KAMATA NO CULTURE 」
会場 仙台 Dining&Bar dearblow
https://share.google/nw8kA5tclpKydmMeq
(@dearblow)
宮城県仙台市青葉区国分町2-3-1 泰華桜ビルB1
Live
漂流duo(松本健一×福島久雄)with アンドレスギュンター・nem・K2M
DJ
tdsgk
スタート 18:00 料金 3000円+order
4日間、庄内&仙台でライブが開催されますので、ぜひ足をお運びください~
それでは今週の放送を振り返ってみましょう。
まずは一曲入魂。
10月の一曲入魂のテーマは
「長い曲、どこまでオンエアできる?」
ラジオでは中々かけることができない、長尺曲をご紹介します。
今週は、こちらの曲でした。
nishirecollection361
Doctor Rockit / Cafe De Flore
フィッシュマンズのあとに紹介したのが、「Doctor Rockit」。
今回、西レコでは初めて取り上げるアーティストですね!
「Doctor Rockit」は、イギリスの電子音楽家であり、プロデューサーである「マシュー・ハーバート」の重要な別名義の一つです。
このマシュー・ハーバートさんは、1972年に生まれ。
日常のあらゆる音をサンプリングして音楽へと昇華させる「ミュージーク・コンクレート」という手法を取り入れた、きわめてコンセプチュアルで実験的な作風が特徴となっているそうです。
また聞きなれない言葉がでてきましたね。
そう!「ミュージック・コンクレート」。
こちらは、どうやらフランス語のようです。
直訳すると「具体音楽」。
1940年代後半にフランスの電気技師で、作曲家だったピエール・シェフェールさんによって提唱されたジャンルなんだそうです。
現実世界の「具体的な音」を録音・加工して構築する電子音楽の先駆的な手法とのこと。
1940年代だなんて、思った以上に古い歴史があるんですね~。
アメリカでは、ジャズといったジャンルの音楽が人気だった時代だったと思いますが、フランスでは、このころから電子音楽がすでに始まっていたというのには、個人的にびっくりです。
そんな「ミュジーク・コンクレート」を使って音楽活動を行っていた「マシュー・ハーバード」が別名義で活動していたのが、今回の「Doctore Rockit」というわけです。
なんだか、回りくどい文章になってしまいました。
すみません。
そして、今回Pick Upした曲は、「Cafe De Flore」。
このタイトルのカフェが、実際にパリのサン・ジェルマン・デ・プレにあって、地元では有名な老舗カフェなんだそうです。
そのカフェの周辺で、マシュー・ハーバート自身が実際に録音した環境音や街の雑踏、人々の話声などをフィールドレコーディングして、その音が楽曲にちりばめられているんだそうです。
アコーディオンの哀愁あるメロディとオーガニックなエレクトロニカ・サウンドが融合した洗練された曲となっています。
店主はこの曲をDJでよく使用しています。
チルな感じがいい感じですよね~。
私は行けませんでしたが、先日の蔵王まつりでもこの曲をDJで流したそうなので、本当に好きな曲なんだな~と思いました。
今回は8分ぐらいの曲でしたが、来週はどのくらい長い曲が出てくるのか?!
来週もお楽しみに!
My Guest Speaker Recommendation
第2土曜日は、店主縁のゲストを招いて、おすすめ曲を紹介してもらっています。
今回は、山形大学JAZZ研究会に所属しているピアニストの佐藤拓也くんをスタジオに招きました。
拓也くんは、今、山形のJAZZ界隈をざわつかせている、JAZZ界期待の若者です。
番組でも話しましたが、店主と拓也君の出会いは、拓也君の山形大学の入学式の日。
入学式が終わった後に、RAF-RECを訪ねてきてくれたのが始まりなんです。
その日はSessionの日で、そのままSessionに参加。
すぐに店主やお客さんたちと意気投合したとのこと。
その時の拓也君は18歳。
なかなか行動的な拓也君に拍手です。
私が言うのもなんですが、10代でRAF-RECに一人で行くというのはなかなかハードルが高い。
そんなところも乗り越えれたというのが、本当にすごいなと思います(笑)
そして今回、拓也君に番組出演してもらうきっかけになったのが、今年の夏に開催された「Seiko Summer Jazz Camp」に拓也君が参加したこと。
https://www.seiko.co.jp/music/summerjazzcamp/
ジャズの本場アメリカ・ニューヨークで活躍する実力派ミュージシャンを講師に迎え、5日間にわたって授業やコンサートを行われるこのCamp。
ジャズの演奏技術や理論はもちろん、一流のプレイヤーが感じるジャズの楽しみ方や向き合い方を直接教わることができるイベントとなっています。
拓也君もオーディションを受けて、見事合格!!
各楽器5名ほどが選ばれたとのことでしたので、ピアノで選ばれたのも5人だけ。
その中に入るというのが、すごすぎます!!
このCampを通して、いろいろなことを学んできたとのことでしたので、これからどのように羽ばたいていくのか、本当に楽しみですね~
近々、RAF-RECをはじめ、様々な場所でLIVEを開催する予定ですので、各会場に足をお運びください。
みんなで応援していきましょう!!
Other
今回の放送はタイムフリーで、10月17日(土)までお聴きいただけます。
タイムフリー30だと30日間聴けちゃいます!
シェアも是非、お願いします!
URL: https://radiko.jp/share/?sid=RFM&t=20261010183000
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来週もぜひお聴きください!
Archive
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- 2026.10.0310月3日のPick Up!「フィッシュマンズ」西口のレコ屋から
- 2026.09.269月26日のPick Up!「フィッシュマンズ」番組ブログ西口のレコ屋から
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