2月10日のPick Up!「The Boo Radleys」

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The Boo Radleys

2月10日のPick Up!「The Boo Radleys」

西口のレコ屋から

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今週は久しぶりに店主とふきちゃんの収録の場に行ってきました!

いつもは店主にお任せきりなので番組として出来上がってきた二人の会話を聞くだけなのですが、今回は最初から最後までしっかり見届けてきました!

 

ふきちゃんのカバー弾き語りも見れたし、大満足です。

ふきちゃんが弾き語りしている模様は動画で撮影してきましたので、来週の放送以降にアップしたいと思います。

お楽しみに~

 

そして今日は放送150回目!!

よくここまで続いたものです。めでたい。

この調子で200回を目指して精進していきますので引き続きよろしくお付き合いください。

 

さて、2月のテーマは・・・

 

「店主の青春第二弾 オリジナルシューゲイザー特集」

 

第2回目は、こちらの曲でした。

 

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The Boo Radleys

The Boo Radleys / Lazarus【 Lazarus(Remixes) / 1994】

 

最初、ちょろっとこの曲を聴かせてもらった時はファンク?レゲエ?っぽかったので思わず店主に

「これって、シューゲイザーなんですか?」

と聞いてしまいましたが、れっきとしたシューゲイザーなんだそうです。

 

The Boo Radleysは、1988年に結成されたイングランド・ウォラシー出身のオルタナティヴ・ロック・バンド。

 

ウォラシーという名前の都市を初めて聞いたので、町のことをちょこっと調べてみました。

イングランドの西部に位置し、マージ―川河口の三角州を挟んでリバプールに相対する夏の保養地。

主にリバプールの郊外住宅地となっているとあるので、ベッドタウンのような場所なんでしょうか。

ただ、夏の保養地という言葉には惹かれますね~

 

そんな土地から誕生したバンドのThe Boo Radleys。

こちらもクリエイション・レコーズと契約し、1992年に初のフルアルバムをリリース。

そして、1993年に本日紹介した楽曲「Lazarus」も収録されているアルバム「Giant Steps」をリリース。

こちらのアルバムでは、レゲエやハウス、フォーキーなサウンドを取り入れ、高い評価を得ています。

 

だから、Lazarusを最初聴いた時にレゲエっぽい感じがしたんですね。

 

そして1995年には世界的なヒットとなったシングル「ウェイク・アップ・ブー!」をリリース。

その後リリースしたアルバム「ウェイク・アップ!」では、ハーモニーやホーン・セクションも導入し、リバプールの伝統を感じさせるポップサウンドへ方向転換し、これが評価され、アルバムは全英1位を獲得したそうです。

 

 

アルバム毎に新しい要素を取り入れて作っているとは!
常に新しいことに挑戦するのは凄いことです。

 

しかし、その後は中々ヒットが出ず、1997年に突然の解散を発表してしまいます。

なんだか引き際も早い。

 

そして24年後!(ここは結構時間が空きましたが)

2021年に再結成を果たしシングルを発表。

昨年にはアルバム「Keep On With Falling」をリリース。

 

 

ファンにとっては待望の新作だったのではないでしょうか?

店主も聴いたのかしら?

 

 

個人的には24年経って再結成しようと思ったキッカケを知りたい。

一度手放してしまったものでも気持ちがあれば遅いということはないのかもしれませんね。

 

それにしても今月に入ったら「クリエイション・レコーズ」が頻繁に登場するようになりました。

一度「クリエイション・レコーズ」をテーマに選曲してほしいな。

 

 

 

 

nishirecollection170 Selected by Inner Science

 

毎月第二金曜日は、ゲストにレコメンドしてもらう
「My Guest Speaker Recommendation」です。

 

今週は店主が絶大なる信頼をおいているInner Scienceのインタビューをお届けしました。

私もコロナ前には毎年のようにお会いしていたのですが、久しぶりにラジオを通して二人の会話を聞くのは不思議な感じでした(笑)

 

Inner Scienceのキラキラしている楽曲最高です!
CDやレコードで聴くのもいいんですが、DJイベントなどで大音量で聴くのはもっと最高です!
すごい浮遊感を味わうことができます。

 

コロナ禍前までは毎年1月にInner Scienceさんを呼んでイベントを行っていましたが、ついにこちらも復活です!
この浮遊感を是非皆さんにも味わってほしいものです。

 

イベント情報はこちら↓↓↓

RAF-REC presents NISHIBI vol.19 feat. Inner Science
2023/2/18(sat) @ RAF-REC
19:00start
2500yen(inc. 1drink)

【GUEST DJ】Inner Science
【DJ】Yss(Struggle For Something)
Abe Masashi

ヒカル
SHINYA TAKATORI (RAF-REC)

【info】RAF-REC 023-645-5565

 

是非お越しください~

 

そして今回、Inner Scienceさんがセレクトしてくれた楽曲はリリースしたばかりの新曲。

 

Presence/Inner Science

 

です。Spotifyでも聴くことができますので、イベント前にこちらも是非聞いてみてくださいね。

 

 

楽曲はキラキラしているのに、Inner Scienceさんのトークは切れ味抜群!
心なかで毒舌王子と尊敬しています(笑)

 

店主にピンポイントで指摘するInner Scienceさん。

今回も期待しております!

 

今回の放送は2月17日(金)までradikoのタイムフリーで聴くことができます。
radiko→ https://radiko.jp/share/?sid=RFM&t=20230210114500

 

来週も金曜午前11時45分からお会いしましょう~♪

 

番組へのメッセージはこちらから↓↓↓

西口のレコ屋から

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