4月18日のPick Up!「Dirty Projectors feat. Bjork」

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西口のレコ屋から

4月18日のPick Up!「Dirty Projectors feat. Bjork」

西口のレコ屋から

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本日も番組をお聴きいただき、ありがとうございました!

 

番組スポンサーでもある吉野敏充デザイン事務所が手掛けている「郡山からっぽ祭り」が本日、開催されました!

今回も行くことができなかったのですが、きっと盛り上がったに違いありません!

インスタもありますので、こちらを是非チェックしてくださいね。

 

 

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そして、同じくスポンサーの「きねや菓寮」が先日、3周年を迎えました!!

本当におめでとうございます!!!

 

近々、お店のほうに伺いたいと思います。

 

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3周年を記念したプレート、食べたかった~

改めまして、おめでとうございます!!

 

それでは、今月の番組を振り返っていきたいと思います。

まずは一曲入魂。

4月の一曲入魂のテーマは

 

音楽のバーリトゥードゥ 最強コラボレーションPart.2

 

3曲目は、こちらのアーティストでした。

 

nishirecollection336

Dirty Projectors feat. Bjork

Dirty Projectors feat. Bjork / On And Ever Onward【 Mount Wittenberg Orca / 2010】

 

今回紹介したDirty Projectorsは、ニューヨーク・ブルックリンを拠点とするアメリカのインディー・ロックバンド。

中心人物であるDave Longstrethのソロプロジェクトとしてスタートし、時期によってメンバーやスタイルを柔軟に変化させる「メンバー可変型」のバンドです。

 

バンドは独創的なサウンドとなっていて、複雑なボーカルハーモニーにポリリズム、実験的な音響工作をポップなメロディと融合させた唯一無二のスタイルが特徴となっています。

 

また、今回のようなビョークやデヴィッド・バーンなど著名なアーティストとも共演しています。

このDirty Projectorsとビョークのコラボレーションは、音楽ファンの間で「奇跡の共演」として語り継がれています。

 

このコラボレーションは、2008年にリリースされたビョークのアルバム「ポスト」のトリビュート盤にDirty Projectorsが参加した際にビョークが彼らの独創的なボーカル・アレンジを非常に気に入ったことからスタート。

 

そして今回紹介した曲が収録されているアルバム「Mount Wittenberg Orca」は、2009年にニューヨークの書店「Housing Works Book Store Cafe」で開催されたホームレス支援のためのチャリティ・コンサートのために書き下ろされた作品なんだそうです。

 

この書店では、店内の本を自由に読むことができ、気に入った本をその場で購入することも出来るんだそうです。

本棚には様々なジャンルの本があり、店内の蔵書はおよそ5,000冊。

子ども向け絵本から古書まで幅広く揃えられており、近所に住む人がふらりと立ち寄ったり、遠方から専門書を求めてくる人と様々な人が訪れてくるんだそうです。

 

Housing Works Book Store Cafeは、1995年に慈善事業の為の中古品店として始まり、その売上金の90%を低所得者やホームレスの人たちへの資金として寄付しています。お店を借りてイベントを開催したり、リサーチやお店の経営もボランティアの人々によって支えられているんだそうです。

 

そんな活動の一つで誕生したのが、今回のアルバム「Mount Wittenberg Orca」なんですね。

そしてこのアルバムに収録されている曲は楽器をほとんど使わず、人間の「声」の重なりだけで構成された、オペラや合唱曲のような不思議なサウンドが特徴となっています。

 

そして、2023年にはこのアルバムの拡張版(Expanded Editon)がリリースされています。

オリジナル7曲に加えて、当時のライブ音源やデモなど、20曲もの貴重な初出し音源が収録されています。

こちらのバージョンも是非お聴きください~

 

 

 

齋藤潤の低音世界へようこそ

毎月第3土曜日は、ベーシストの齋藤潤さんとお送りしています。

西口のレコ屋から

今回、Pick Upしたベースラインは、ソウルシンガーのLuther Vandross(ルーサー・ヴァンドロス)の1981年に発表された「Never Too Much」でした。

 

私はこの曲を知らなかったですが、東京のセッションではよく演奏されている曲なんだそうです。

さすがの店主は知っていましたね。

それにしても「ブラコン」という言葉。

店主がこの言葉を連発する度に昭和を感じてしまうのはなぜだろう(笑)

 

さて、この曲でベースを弾いているのはレジェンドベーシストの「マーカス・ミラー」

この曲ではスラップ奏法という、主に親指で弦を叩いたり、人差し指で引っかけたりして音を出す奏法で演奏されています。

このスラップ奏法、鬼Dも練習しているんですが、本当に難しい!

中々いい音が出ないんですよね~

もっと練習を頑張らないとですね。

 

潤さん曰く、このマーカス・ミラーのベースがと職人技で、とてもかっこよいということですので、ベースに注目して聞いてみてくださいね。

 

 

潤さんは今月もライブがいっぱい!!

齋藤潤さんの最新情報はSNSでチェックしてくださいね。

 

齋藤潤X

https://x.com/junbass0510

 

 

 

ベースラインでこの曲なーんだ

 

先月の問題はこちら。

 

 

過去最多の回答率!!

そしてっ今回も回答を送っていただいた方、全員正解でした!

正解は・・・

 

「真夏の夜の夢 / 松任谷由実」でした

 

 

それでは、今月の問題です。

今月のベースラインはこちら!!

 

今回の問題も分かった方は多いのではないでしょうか?

わかった!という方は下のメッセージフォームから答えを書いて送ってください。

たくさんの回答お待ちしております♪

 

次回の「齋藤潤の低音世界へようこそ」は5月16日の放送です。

来月もお楽しみに!

 

 

Other

今回の放送はタイムフリーで、4月25日(土)までお聴きいただけます。

タイムフリー30だと30日間聴けちゃいます!

シェアも是非、お願いします!

 

URL: https://radiko.jp/share/?sid=RFM&t=20260418183000

 

 

 

番組ではXもやっています!

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そして番組では、皆さんからのメッセージもお待ちしています!

メッセージは、Xで「#西レコ」をつけてポストしていただくか、

下のメッセージフォームからお送りください。

 

来週もぜひお聴きください!

 

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