8月も終わりに近づくと、ラジオでは「夏の終わり」を歌う曲が多くかかっていて、
なんだか寂しい気持ちになりますが、過ごしやすい秋がくるかと思うと楽しみでもあるな~
とそんなことを考えてしまう季節ですね。
そんな中、本日も番組をお聴きいただき、ありがとうございました!
そんな夏の終わりに店主は、蕗ちゃんとご一緒した金山町でのお仕事が本当に楽しかったようです。
何かラジオでお伝えできたらなと思いますので、今後の展開をお楽しみに。
それでは、本日の番組を振り返ってみましょう。
まずは一曲入魂。
今月のテーマは
「ドイツを知る クラフトロックとはなんぞや?」
最後、5曲目はこちらの曲でした。
nishirecollection305
Ash Ra Tempel / Amboss【 Ash Ra Tempel / 1971】
最近、わからなすぎるアーティストが続いておりますが、今回も鬼Dは全くわからないアーティストでした。
今回のAsh Ra Tempelは、1970年にベルリンで結成した、クラウトロックを代表するバンドです。
中心人物は、ギタリストのManuel Göttsching(マニュエル・ゲッチング)。
店主曰く、後半はほとんどこのManuelのソロ名義のようなバンドになっていくそうです。
このAsh Ra Tempelは、ロックの即興性と、電子音楽・サイケデリックな実験性を融合させてサウンドで、長尺のインストゥルメンタルが多く、ギターの持続音やエフェクトを多用した音響空間が特徴なんだそうです。
確かに今回の曲も20分ほどある長尺の曲なんだとか。
ちなみに今回紹介した楽曲が収録されているアルバム「Ash Ra Tempel」は1971年のデビュー作となっています。
デビュー作からこの長尺の曲をリリースするなんて、確かに実験的なバンドを体現してますね。
そして、今回の曲「Amboss」はギターとドラムが爆発的な即興を展開している曲で、さすがに20分間はおかけできなかったので、店主がおススメする盛り上がりのある部分を番組では皆さんにお聴きいただきました。
なぜかSportifyでは4つの曲に分断してますが、是非1曲通してお聴きください。
さて来週からは9月ということで、一曲入魂のテーマが変わります。
来月のテーマは・・・
「音楽とファッションの蜜月関係」
ファッションの分野で特徴的な音楽をPick Upしてお送りします。
こう見えて、店主はファッションにもうるさい人なんです。
来月もお楽しみに!
3人でBOXトーク
第5土曜日はフリーな週ということで、第1週担当のヴァイオリンの駒込綾さんと第3週担当のベーシストの齋藤潤さんと3人でゆる~く、そしてワイワイとお送りしました。

今回、番組では初挑戦のBOXトーク。
3人にそれぞれお互い聴いてみたい質問を紙に書いてBOXにイン!
無作為に選んだ質問に答えていくというコーナーです。
一人10個の質問を義務付けた時は、書けないよ~と言っていましたが、意外とちゃんと書いてくれる3人(笑)。
初挑戦のコーナーいかがでしたでしょうか?
因みに今回の質問はこちらでした。

なんだかんだ言って、音楽とラジオへの想いが伝わる質問ばっかりだったように思いました!
お三方も思いのほか楽しかったようですので、また次回、第5週がある時にはBOXトークをしたいと思います。
次回はどんな質問がでてくるんだろう~
Other
今回の放送はタイムフリーで、9月6日(土)までお聴きいただけます。
タイムフリー30だと30日間聴けちゃいます!
URL: https://radiko.jp/share/?sid=RFM&t=20250830183000
番組ではXもやっています!
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そして番組では、皆さんからのメッセージもお待ちしています!
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来週もぜひお聴きください!
Archive
- 2025.08.308月30日のPick Up!「Ash Ra Tempel」西口のレコ屋から
- 2025.08.238月23日のPick Up!「Moebius Plank Neumeier」西口のレコ屋から
- 2025.08.168月16日のPick Up!「Cluster&Eno」西口のレコ屋から
- 2025.08.098月9日のPick Up!「CAN」西口のレコ屋から
- 2025.08.028月2日のPick Up!「Kraftwerk」西口のレコ屋から