YAMAGATA YOMOYAMA STORY 第18回「大学受験が変わる!?勝負の夏は始まっている!!」

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YAMAGATA YOMOYAMA STORY 第18回「大学受験が変わる!?勝負の夏は始まっている!!」

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本日もお聴きいただきありがとうございました!

 

 

 

今日は2020年度から導入される「大学入学共通テスト」についてご紹介しました。

 

センター試験に変わって導入される新試験システム。

 

今までとどう変わるのかを「個別指導の学習塾 英智学館」の熊谷さんにおうかがいしましたので、改めてこのブログでも振り返っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

◆ずばり、ここが変わる◆

 

新テストが受験生に求めるのは「思考力」「判断力」「表現力」の3つ。

 

具体的な部分だと・・・

 

・記述式の問題が増える

 

・日常生活に絡めた問題が多くなる(高速道路の利用料金を求めるもの など)

 

 

 

という変化が分かりやすいそうです。

 

これまでのセンター試験ですと「マークテスト(鉛筆で楕円を黒く塗って解答する)」

 

がメインだったわけですから、「書く量」が多くなることは確定しています。

 

これまでのセンター試験対策がそのまま適応できるわけではない以上、

 

「新テストに向けた受験対策」が必要なわけで・・・

 

すでに高校の期末考査などで新システムに準ずる形式を採用しているところもあるそうです。

 

 

 

◆移行のタイミングは各大学に委ねられている◆

 

「大学入学共通テスト」そのものも新しい基準に従って作られるものですが・・・

 

各大学の入学試験も「新たな学習指導要領」に従って実施されます。

 

ただし!その移行期間はそれぞれの大学に委ねられており、

 

2020年~2024年の間は「これまでの基準」と「新基準」が混在した状態になるとされます。

 

大学ごとに新基準への移行年度を発表していますが、その発表が撤回・変更されることもあり、「いざ入学試験を受けてみたら想定したものと違った・・・」なんてことも発生しうるのです。

 

 

 

目標大学が決まったら、その試験形態について「長期的に、随時リサーチ」する必要があるわけです・・・

 

 

 

 

 

◆まずは相談を!◆

 

 

 

受験対策の第一歩としては、とにかく「専門家に相談すること」。

 

高校の先生をはじめ、学習塾での面談、大学が独自に行っているオープンキャンパスや説明会など、情報収集のチャンスは無数にあります。

 

多角的な角度から情報を精査して、家庭内でしっかり話し合いの場を持つことが大切です。

 

進学=幸福、とは限りませんが、

 

子どもたちの未来の選択肢を狭めることはないようにしたいものです。

 

 

 

今回取材にご協力いただいた「個別指導学習塾」の「英智学館」でも

 

新テストに向けたカリキュラムなどを実施しています。

 

詳しくは↓のリンク先をご覧ください☆

 

https://eichikan.co.jp/